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ボリス・レーマン作品上映とトーク

上映会トーク

ボリス・レーマン作品上映とトーク

実験映画・ドキュメンタリー映画の領域で独自の活動をしてきたブリュッセル出身の映像作家、ボリス・レーマン氏を京都にお迎えし、映像上映とトークを行います。
『鯉のように押し黙る』『人と私を結ぶ物』の二作品を視聴した後、美学者・吉岡洋との対談を通して、レーマン作品の背後にひそむ思想・哲学を探ります。

 

ボリス・レーマン
1944年スイス生まれのベルギーの実験映画作家。
批評執筆や精神障害者施設での映画製作、アケルマンらとの協働に携わり約600本を制作。2003年、ポンピドゥー・センターで大規模回上映。『バベル』などで映画と人生、記録と記憶を横断。82歳で初来日。

 

◎Program

1. 作品上映
    ①『鯉のように押し黙る』
    ②『人と私を結ぶ物』
2. 対談:ボリス・レーマン×吉岡洋
3. 質疑応答

 

通訳・進行:東志保(映画研究者)
企画:橋本知子(映画研究者)、吉岡洋

 

◎入場料

1,000円 *限定30名(要予約)

※当日受付で1,000円をお支払いください(ドリンク付き)

 

◎協力

ベルギー王立シネマテーク、シネマテーク・ド・トゥールーズ、イタリア国立ホームムービー・アーカイブ、ジャスティン・マッケンジー・ピアーズ

 

◎学術協力:大阪大学大学院人文学研究科芸術学専攻アート・メディア論コース

 

◎主催:京都芸術大学文明哲学研究所

日程
2026年11月12日(木)
時間
18:00-20:30
料金

1,000円

*限定30名(要予約)

Access

〒604-8031 京都府京都市中京区大黒町44 河原町VOXビル 3F

※建物に向かって左側の階段またはエレベーターにて、3Fまでお上がりください。(建物中央の扉からは入れません。)

◎交通アクセス

※駐車場・駐輪場はございませんので、近隣の有料パーキングをご利用ください。